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2010.01.12 08:41 | EDIT
どうもー。最近ちょっと更新ペースが落ち気味ですいません(;´∀`)
4月にある、とある絵画のコンペティション(電磁砲っぽく言ってみた)に向けて水面下で色々準備中なのです。
今年は4月までに燃え尽きる勢いでやって行くぞー。
とりあえずモチーフは決定しました。
久々に電撃文庫を幾つか読んだけど、結構面白いのありますね。


■ゲームな話
セガサミー・ビジュアルエンターテイメント設立
新しく、ムービー制作専門の会社ができた。

上記のVEが作ったソニックの短編CGムービー


このムービー、実はソニックワールドアドベンチャーの発売時に合わせて公開されてたんですがあんまり
知られてなかったですね。業界内での評判は良いようで、CGWORLDで特集されていたりしました。
元スクエニとか、業界の猛者がごろごろいるとか、いないとか。


アーマード・コア5公式サイトオープン
今回泥臭い感じになりそうなので、期待。
ACの大きさが今までは10m程度だったのが、5mにスケールダウンしたことで人間の生活空間により近づいた
視点でミッションが行われるらしい。 新しいコンセプトが「暴力」ということで、前作までの「スピード」とは
打って変わって「パワー」重視な路線になるっぽい。 

海外サイト「FF13は8.5点、戦闘と物語は史上最高」
俺も8.5点くらいだと思います。

スクエニ和田社長:『FFXIII』のようなタイプのゲーム開発は最後になるかもしれない
流石に巨大で長期間すぎるので限界か。

『ファイナルファンタジー XIII』の没パートはゲーム1本分!
この没パートの分をダウンロードコンテンツとして配信する計画が立っているんじゃないかと予想。
ディスクの容量に内容が入りきらずにダウンロードコンテンツになった例は過去にある・・・というかうちがそうでした。


●●FF13クリアしました。ので出来るだけネタバレないように感想。●●
続きの中に書きましたー。
一言で言うと、俺は面白かったです。上にも書いたけど、10点満点中8.5点くらい。
「非常に優れた所」と「非常に悪い所」が両極端で存在しているので、総合的にはそのくらいに落ち着くという印象です。
以下、要素ごとの感想です。

・シナリオ、ストーリー:
 キャラクターの性格設定がかなり鼻につく所が目立つため、ここに拒否反応が出るともうきついです。
 今作では街というものが無い為、住人との会話や仲間キャラとの会話の中でキャラクターが描かれる箇所が少なく、
 特に序盤は主人公達がどのような性格なのかが把握しづらい。更に、時系列が途中から始まって過去に遡り、
 徐々に各キャラクターのバックボーンが判明していくタイプのシナリオで開始するので、最初に感情移入が
 しづらい点が気になります。
 
 また、各キャラクターのエピソードにおいて、尺の関係上か、細かな感情の変化が極端に省略されている所が
 気になりました。 会話の流れ的に突如として変なこと言い出すキャラがいたりするので、違和感バリバリです。
 行間を読んで補完すればなんとか。でも唐突。

 それでも、総合的にはまずまずまとまっていたような気が。
 とか言うと、シナリオが分かる人には「甘い!」と言われそうな感じですが、FF12の時よりかは最後まで
 ちゃんと書ききっているんじゃないか? 

・キャラクター:
  ライトニング   :主人公だけど、総合的にはなんか印象薄い。一部ツンデレあり
  スノウ      :熱血馬鹿。
  ヴァニラ     :FFに良くいる不愉快な女キャラ。戦闘時のボイスが奇抜。「うじゃぁ!」「うぼぁ!」
  ホープ      :一番主人公っぽい少年。体力低いのですぐ死ぬ。
  サッズ      :常識人なおっちゃん。アフロの毛髪表現がすごい
  ファング     :勝手に暴走する姉御。声がルフィっぽい。
  敵の眼鏡お姉さん:むしろこの人をプレイヤーキャラにしてくれ。

・戦闘システム:
 とにかくアクティブタイムバトルのスピードが速い。戦闘スピードはFFX2を超えました。
 個人的には、FF13の戦闘システムは従来のコマンド選択式のRPGから進化しすぎて、RPGじゃないような印象。
 キャラクターの位置によって攻撃を受けなかったりするが、位置は自動で動く為完全にランダムなど、
 細かい点で意味不明な所も多々あり。
 オプティマ(戦闘における各キャラの役割の割り振り)を状況に合わせてタイミング良く切り替えるのが
 メインの動作なので、コマンドを自分で選択したという実感が少し薄れているのが好みが分かれそうな所かと。

・グラフィック:
 物量、品質共に非常に良く出来ています。日本のゲームの中での最高クオリティを出していると思います。
 見た目が高品質な割りに、使用しているテクニックは単純な物だけだったりする所が尚凄い。
 特に背景の割り切り方は次世代機の中でもかなり思い切った作り方をしていると思います。
 キャラクターは言わずもがな、高品質。 敵キャラも超ハイポリゴンでうらやましー。
 雑魚でも1万ポリゴンくらいあったりするんじゃないか、これ。

・サウンド:
 今回の音楽はサガ・フロンティアなどで有名な浜渦正志氏によるもので、非常に特徴が良く出ています。
 ヴァイオリンと打ち込みのリズムがよさげ。

・総合的に:
 良かったのは、戦闘システム・グラフィック・成長システム・11章からの自由度。
 悪かったのは、一貫性のないシナリオ・キャラクターの性格設定・前半の自由度のなさ。

まだまだ色々と詳細を書きたいけど、きりがなさすぎるのと、余りにマニアックな開発技術の話になっても
仕方が無いのでここら辺で。 総合的に良作だと思いますよ?


・・・凄い長文になってしまいました。
読みにくくて申し訳ないです (ノ´∀`*)
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